アウトスタンディング ライダー

本とロボットとコンピュータ 時々バイク

お休みしてました

一ヶ月ブログが続いたばかりだというのに2週間ほど更新を休んでしまいました.

「忙しかった」という表現は使いたくないので(笑)

イベントが多かったということにしといてください.


一日ブログの更新が途切れると,2週間なんてあっという間ですね.


今まで続けてきた方法を再検討&更新の必要もありそうです.

そんなかんじですが,今後ともよろしくお願いいたします.

ブログを一ヶ月続けてみて

今日は,ブログを開始して約一月ということで
ちょっと思うことを書いてみようかと思います.

本の感想をメインにやってきましたが
読んだ本の内容,読んで考えたことをブログに書くようになって
今までの読書では,なかなか頭に残ってないなということを痛感しました.

ブログにまとめる&文章化するということを続けることで,より読んだ本の内容が頭に残るようになった気がします.

さらに,自分のブログを読み返すことで,本の内容を思い出すきっかけにもなっています.

一冊一冊の本から少しでも多くの事を学び,自分の行動に生かして生きたいと思います.

本の読み方は,もともと本に書き込みや折曲げるのはあまり好きではなかったのですが,
行動に生かす,学びとる姿勢で読むと
やはり本田直之氏のレバレッジ・リーディング
http://outstanding.5.dtiblog.com/blog-entry-27.html

のように,どんどんマーカーをひいていく読み方になってきました.

読んだ本を人生に生かすことを考えると
ブログの運営は非常に有意義ではないかと思います.


続けてみて感じた問題は

今の読書ペース(月に15冊程度)では毎日の更新に追いつかないわけで・・・

今は,以前読んだ本で気に入ったものの紹介もしていますが.

一冊の本で感想と応用のような複数の記事にするのもアリかなとも考えています.

例えば
「セキュリティはなぜやぶられたのか」
http://outstanding.5.dtiblog.com/blog-entry-23.html
に登場した「5段階評価法」を実際ある身の回りの環境に応用してみるなど・・・


あとは,興味のある分野の本をもっといろいろと読んで見たいとも思っています.

やはりロボット分野ですかね.

ひとつの分野を片っ端から読んでいくという読み方もしてみたいですね.




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超次元の成功法則 ウィリアム・アーンツ ベッツィー・チェース マーク・ヴィセント


「超次元」という言葉につられて購入した本.

量子物理学や,脳科学,科学と宗教などのアプローチで「現実とはなにか?」「意識とは何か?」といった疑問を考えている.

量子物理学における不確定性や重ね合わせをもちいているが,科学的というには多少理論が,突拍子もない方向に飛んでいるような印象も受ける.

しかし「トンデモ本」のひとことで片付けるには多少早計ではないだろうか.

物理学,脳科学の部分は本書を読んでもらうことにして,注目したいのは成功法則の分.

「コペンハーゲン解釈」では,観測者(オブザーバー)が観測対象である物理プロセスに必然的に影響を与えると提唱している.

自分自身こそがこの世界における唯一のオブザーバーである.
つまり自分自身の意識の持ち方一つ,周りの認識ひとつで世界の捉え方が変わるということではないだろうか?

「量子重ね合わせ」の状態は複数の可能性を秘めた状態である.
それはどこかでひとつの結果に収縮する.その選択は自分自身が行うと本書にある.

本書の言葉に
「人は自分のためにその選択をしなければならない.ほとんどの人々は,現在の生き方に満足している.だが正確には,満足しているのではなく,それは普通なのだと妄信しているのだ.
別のものに関心があり,もっと別のことがやりたいという衝動を心に抱いている人もいるだろう.そんな人に必要なのは,少しの知識である.その知識を可能性として受け入れ,何度も咀嚼して自分のものにしていけば,やがてその知識を人生に生かすようになるだろう.」
とある.

「超次元」というアプローチで書かれた本書だが,そこから得られた法則は,ビジネス書に書かれている成功法則,姿勢と通じるものがあるような気がしてくる.



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視覚マーケティングのススメ ウジ トモコ



視覚マーケティングとは,商品を売るため,ターゲットを意識し,戦略を立てデザインを目的達成するために行うこと.

本書では,デザインによって商品をブランド化する方法,商品力を上げる方法,顧客満足度を上げる方法などを実例を含めながら解説している.

配色やトーン&マナーに関する話は,プロがどうやってデザインをしているかに触れることができ大変勉強になる.

フォントについての話もあり,フォント(ゴシックか明朝か)によって見る人に与える印象がかなり違うことには改めて驚かされた.

実際に例が挙げられているので,誰でも見ただけでフォントが与えるイメージの違いを感じることが出来ると思う.

また本書でも自分自身をブランド化(パーソナルブランディング)するための手法のひとつとしてパーソナル名刺のデザインについて触れている.

デザインによって相手が自身に対して持つイメージを誘導できるかもしれない.
また個人をブランド化することは,ビジネスにおいても非常に有効であろう.

さらに本書を買うと名刺,カード用デザインテンプレートがもらえる特典も付いている.

これもぜひダウンロードして参考にしたい.

自分でデザインをするとき,あるいはプロにデザインを依頼する前にも是非一読していて欲しいと思える一冊だ.


著者ブログ
使える「デザインセミナー」



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最後の授業 僕の命があるうちに ランディ・パウシュ



最近話題になっている本,やっと読めました.
ジュンク堂では残念ながらDVDつきの本が品切れで・・・
我慢できなかったので本だけ購入.

というわけで,You Tubeで最後の授業を見ました.
http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA

本を読む読まないにかかわらず,この動画はぜひ見て欲しいです.

動画のあとに本書を読むと,背景がよりよく分かりあらためて感動させられます.

くれぐれも本よりも先に動画を見てくださいね.


内容を語るよりも,やはり動画を見てもらうのが一番.
最後の授業と,頭のフェイントを感じてください.


出版社サイト
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/last_lecture/



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プロフィール

kouki

Author:kouki
1983年生まれ 現在25歳
4月に就職し社会人1年目

outstanding(突出している,目立った)技術者を目指す!
その手段の一つとしてブログの運営を始めました.

大学院ではロボット制御分野
(劣駆動制御,非ホロノミックシステム)の研究を行っていました.

最近は,ヒューマンマシンインターフェースやロボットの自律化に興味をもっています.


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